地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

夜の分の餌

体重49g。
まだトイレにこもっていたため、容器ごと出して、細かくしたドライチーズとひまわりの種を、好きなだけ持って行かせる。
フェレットバイトもなめさせようと思ったが、嫌がってなめようとしない。いつもは、目を細めてうっとりとなめ、もっとよこせというのだが。
完全に、「いつも通り」ではない状態にある。
肺炎だったらお手上げだが(今まで肺炎になった個体は2匹いたが、長くは保たなかった)、こんなにいきなり激変したりはしなかったぞ。
呼吸が落ち着いたのと、呼吸音は大丈夫なので、多分違う。
肺炎だと、寝てるときにおかしなヒューヒューいう音がすることで気付くのだが、ハムスターは寝言を言うので、区別がつけづらいのだ。

トイレ砂が1日分くらい濡れてたので、、水は飲んでいるかもしれない。一応、念のため給水器にテープを貼って、水位を確認できるようにしたが、これすぐずれるんだよな…。まあ、参考までに。

それから流動食を作る。水を飲めているなら、次からは濃いめに作るが、今はまだわからないので、薄めに作る。湯せんして冷めないようにして、本人を再びトイレごと連れてきて、シリンジに流動食を吸い上げて口に突っ込んで飲ませる。
頬袋から、さっきあげたチーズやひまわりの種をぽろぽろ出す。身の危険を感じたときのハムスターの習性で、今までは一度もやったことがなかった。本来なら、この図々しい怖いもの知らずの個体が一番やらなさそうな習性だ。

頬袋に流動食を入れてしまわないよう気をつけながら、0.5mlを2回で、計1ml飲ませる。だらだらこぼして、あごの下がべったべたになったので、トイレには戻せない。砂がついてしまう。ので、ティッシュでよく拭いてから、回し車を撤去した跡地に戻した。
しばらくもそもそしてから、ケース奥のねぐらに入っていった。

とにかく、出して何かしようとするとしきりにキイキイ鳴きまくる。元々よく鳴く個体だが、ちょっと鳴き過ぎだ。
熱によるせん妄か、認知症になっちゃったのか。まあ、体重はさほど減っていないので、基本的な方向性はだいたい合ってるようだ。なるべく体重をキープできるよう、試行錯誤してみる。