地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

体重、45g…

体重45g。普通の大人のハムスター並みですね。まだ生後2ヶ月にもなってないというのに。
何かの間違いかと思って計り直したが、やっぱり45gあった。
また、でかいねずみに育ててしまった……。
逃げ足の速さは相変わらずで、連邦の白い悪魔の名にふさわしい性能の高さである。
でもまだ成長途中だから、顔は小さいし、耳もちっちゃいのだ。

大人用のペレットを多めに補充して、子供用のは少なめにしたが、どれくらい食べてくれるだろうか。
パウダーミルクかけてみたりとか、様々な工作をしてはいるのだが。

ただ、こたろうが他のねずみ共とひとつだけ決定的に違うのが、若い頃に、ミルワームを毎日1匹(ほとんどがさなぎ)与えていたことだ。

あとでこたろうの一昨年辺りの記事を読み返してみるが、こたろうは、大人用ペレットとそばの実とか、他の奴とあまり変わらない食生活だったが、一時期、毎日さなぎを食べていたことだけが違う。

りんはまだ小さいし、太り気味なのでちょっと早いが、こたろうと同時期にミルワームが食べられるように調整してみようと思う。

連邦の白い悪魔

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体重44g。あー…そろそろ、高カロリーのおやつは控えるか…。
地味に、豆腐とかはカロリーが高いのだ(脂肪分のせい)。
あとチーズと。
上から見ると真ん丸てある。
つい先日まで、おやつをあげようとすると、呼ぶだけでたこつぼから飛び出してきてぱっと飛びついてきたものだが、レイアウト変更でびびりが少し戻ってしまって、また奥に立てこもっている。

おやつを貰ったあとも、シュッ、と、すごいスピードで消えてゆく。

今日はちょっと暑いくらいだったけど、なんか一週間後の天気予報に35度とか書かれているんだが。
ペットボトル作戦があるので、そんなに心配はしていないが、太らせちゃったので、そちらは心配。太ってると、やっぱり暑いのは辛いようだ。
トイレは、ほぼ当初の予定地に決まったようなので、とりあえずひと安心。

次はペレットの切り替えだな…。
大人用ペレットも少しはかじっているが、やっぱりまだ、高たんぱく高カロリーの、子供用ペレットを食べている。
このままデヴまっしぐらにする訳には行かないので、子供用ペレットの供給をじわじわ減らして、大人用ペレットをしぶしぶでも食べるようにすると、ハムスターは忘れっぽいので、じかに慣れる。

順調に増加

体重43g。順調というか、ちょっと丸くなり過ぎかもしんないな…。

今日はなんだか暑くて、クーラーボックスに、凍らせるCCレモンの、中身を飲んで代わりに水を入れて凍らせたものを置いておいた。

しばらくして覗き込んだら、温度はちょっとだけど確実に下がってた。
そしてその箱の向こうの隙間に白い影。
お前、何やってるの…?住む?
本人は居心地が良さそうなので、とりあえず、クーラーボックスのスリットを突破されない高さになるよう、少な目に床材を入れてやった。
好きにしたまえ。

牛乳パックハウスには、一度だけしっこした跡があって、あと、何故かペレットが転がっていた。
くつろいでいるのだろうか…。
この中でしっこする分には全く問題ないので、わざと砂を混ぜて、しっこしたくなるように、臭いをつけておいた。

おやつは、体重測定後に、また膝にのせてあげたのだけど、まだよく分かってなくて、ふらふらとその辺に行こうとする。よせ。
ケース内ではかなり素早いので、あのスピードで逃げられたらたいへんだな…。
とりあえず、手に乗るとおやつが貰えるっぽい、くらいの認識にはなってきたようだ。
ケースに戻すと秒で逃げるけど。

それにしても白い。
白いちびは初めてだから、何だか不思議でしょうがない。
ブルーサファイアのあさたろうは、うちに来てすぐに冬毛になり始め、半分白くなって、それがどんどん広がっていったが、りんはとにかく白い。ノーマルパールとしては、かなり白い方だと思う。

夏毛なのか、顔がちょっとグレーがかってきたけど、それ以外は背中の淡いグレーの線だけだ。
いつか「雪見だいふく」(パールのハムスターを雪見だいふくの入れ物に入れる)をやってみたいが、あいつが、大人しく撮られるとは思えない…。

クーラーボックス実験成功

体重42g。うわあ。すっかり大きく育ててしまった。
おやつ、ほぼ全種類あげてるもんな…。加えて、まだ子供用ペレットを食べているし。

クーラーボックス設置実験は、とりあえず成功。27度→24度まで下がり、ペットボトル自体はそんなに溶けていなかったので、この作戦はいけるぞ。

要するに中に入って欲しくないだけなので、周りにかますねずみ除けを、薄いベニヤ板とかにすれば、スリットの高さをもう少し広げられる。

環境が派手に変わったので、またびびって奥にこもってしまったが、昼間におやつをあげようとしたら、たこつぼからノーモーションで飛びついてきたので、人間を恐れてはいない。

おやつも、体重測定のあとに、膝の上に載せてあげるようにし始めたから、じきにもっと馴れるだろう。
とりあえず手に乗るし、おいで、と声をかけたら来るようになった。よしよし。

まあ、数日間は、まだ環境変化にびびったままだと思うから、なるべくそっとしておこう。

クーラーボックス導入

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暑い。すごく暑いわけではないが、そうなってからでは遅いのだ。

という訳で、かねてからの懸案であったクーラーボックスを導入することにした。
あまりものをかじらないおじいちゃんねずみではなく、生まれてまだ1ヶ月半のぴちぴちで破壊が好きなねずみが相手なので、大幅に設計変更。

まず、設置は、ねずみのねぐらになっている右を避け、左側に変更。
入れてあるスリットが塞がるので、カッターで切り抜いて、左右の壁を入れ替え。

更に、設置してみたところ、余裕でスリットに口が届いてしまうことがわかったので、思い切ってスリットの縦の棒は全部切って横向きの一本のスリットにして、ガムテープで、奴が登れない高さまでをふさぐ。

これで、中に凍ったカルピスのペットボトル500mlを1本入れて、どれくらい下がるか見る。

牛乳パックハウスとトイレが置けなくなるので、牛乳パックハウスは、奴が常々しっこしている辺りの近く、ケースの奥の角に設置したが…砂が気に入らないらしく、せっせと掻き出しているな…。

トイレは、少し右にずらして、それに合わせて、回し車・かじり木・餌入れも移動。

これで1時間くらい置いて、温度がどれくらい下がるかを見る。

湿度が心配だが、暑いのをなんとかするのが最優先だからなあ。

あまり暑くない乾燥地帯のステップで暮らしているので、高温と湿度に弱い。

ジャンガリアンの場合、その代わり寒さには他の種よりもやや強く、低体温症を起こしづらい。
とはいえ限度があるので、基本的には、18-25度(どんなに上がっても30度まで)をキープできれば、だいたい問題なく暮らせる。

こたろうが長生きした場合の最大の懸案事項がこれで、そのためのクーラーボックスだったのだが、あれくらい歳を取り、弱っていると、30度で衰弱が進んで寿命が縮まっていただろう。

りんはまだ小さいので、理論上は暑さより寒さに弱いが、どのみち暑いのは変わらない。

これで涼しくなればいいけど。