地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

体重回復傾向

体重56g。ラクトバイトが効いたのだろうか。
フンはまだ柔らかく、乾いたものでも指で砕けるけれど、色や形は落ち着いてきた。
かじり木の樹皮でおなかこわしたのか?とも思ったけど、その辺はわからない。
本人は元気に紙のハウスを破壊したりしている。
ミルワームをあげたら、2匹で満足したようで、3匹目は食べなかった。

前がでかかっただけに、やっぱりやせて見えるが、とりあえず体重キープを主眼にやってみる。

そばの実とさくさくとうふと、チーズ2個と大麦フレークとラクトバイトとフェレットバイト。
おやつをあげすぎるとペレットを食べなくなるので控え目にはしているが、あれをあげれば良かったとか後悔するのは嫌だしなあ。

パウダーは不評

ねずみにあげる、小鳥用の流動食のパウダーが7月で賞味期限切れしていた。
消費期限ではないとはいえ、念のためねずみ用からは外して、ミルワームの床材にしてみた。
結果、なぜかミルワームが表面に集結。そんなにこれが嫌いか。
中に入っているのもいるので、温度の問題かなあ。栄養価はよいので、できれば食べてほしいのだが。

おなかの調子が

体重56g。少しずつ減り続けている。
更に、ここ数日、フンが丸っこく黒くなっていて、つぶしてみると、もろく崩れてしまう。
ミルワームを与えるようになってからだろうか。いや、そうとも言い切れない。
元々、うちに来たときから、ちょっとおなかがゆるく、少しして落ち着いたのだった。
Twitterで、スタミノン風の乳酸菌サプリがあるのを知って、ペットショップで買ってきた。
ちょっとで良いらしいが、まずはなめさせてフンを観察しなくては。
りんは、たこつぼの中でしたフンは外に出してくれるので、観察するには便利だ。
これで少しは良くなるといいのだけど。

生育速度

常温、餌をよくする、キャベツなどの野菜で水分を与える、などの、普通ミルワームの生育速度を抑えるために避けることの逆をやってみたら、ものすごいスピードで成長してる……。
もう、中くらいまで育っているので、じきにさなぎになりかねない。ひい。

小さかったので1日2匹ねずみに食べさせていたけど、これだけ大きくなったら1匹でもいいくらい。まあ、食が細くなってるので、2匹はキープするけど、もう涼しい場所に移動して生育速度を抑えてもいいかもしれない。
ほんとはこんなに早いんだな(汗)

脱皮

常温でキャベツをあげて、生育が早くなる条件を満たしてたった2日で、だいぶ脱皮している。キャベツもすごく食べている。

これで、どれくらいで普通の大きさまで大きくなるか分からないが、りんが残したペレットもペンチで潰して粉末にして、パックの中に入れて床材兼餌に混ぜ込んだので、栄養状態はかなり良くなるはずだ。
早く大きくなれ。

多分このパックの分は、りんは食べ尽くしてしまうだろうから、来月あたり、またもうひとパック買ってきて、今度はふすまを残さず、高カロリーの餌も混ぜつつ、大きく育てておこう。