地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや10年。その地味で地道な生活を記録します。

回復傾向

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体重51g。せめて減ってくれるな。
右目を見てみたら、わずかだがまぶたが開いてきた。腫れが引いて来ている。
結膜炎っぽかったのが治ってた→点眼→血が出るまでかっちゃきまくった
なので、点眼をやめ、腫れが引くまでまぶたの膿みを取ってやれば、理論上は回復するはず。
オリーブオイルで目を開かせた状態を観察すると、下の地肌が見えてるので、ちょっとやばげな皮膚病に見えるが、元々こんな色なのが見えてるだけで、注目すべきは目の周りの腫れ。だいぶん引いて、まぶたに血がつくこともなくなったので、あとは腫れが引くのを地道に待つ。
色々検討したが、本人の様子を見てると、少し弱ってるし、目は少しずつ良くなってるので、無闇な移動は避け、回復を信じる。

右目はふさがったまま

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体重52g。体重はよいのだ。
目薬をさした方がいいのかささない方がいいのか、判断がつけづらい。ただ、さす前より状態は確実に悪くなったので、ささずにオリーブオイルを塗って、閉じてる目を開くのを続けている。目の周りは赤く腫れているが、かゆいか痛いかでかきむしったあとなので、腫れが引くよう祈りつつ目を拭く。
セカンドオピニオンもありかなあ、と思ったけど、ちょっと遠くて中途半端なところにあるんだよな…。まだ体力はあるけど、冬の移動は怖い。冷やしてやれるなら冷やしてやりたいくらいだが、まあこいつの性格上、それは無理だし。
明日は人間の病院だから、土日辺りに行こうかな。
左目はもうつやつやのキラキラなので、早くこうなりますように。

目が開いた

体重52g。いっとき50gまで落ちたが戻った。
目薬は、炎症のない左目にもさすように書かれていて、数日はそれに従っていたが、嫌がって引っ掻くせいか、薬液のせいか、両目が塞がってしまった。
これどっかで見たパターンだ、と思ったら、2歳4ヶ月まで生きた4代目が結膜炎になったときと同じになっている。あのときは、とうとう目が塞がったまま死んでしまったのだった。
なので、まず点眼を1日しないで放置してみた。
元々なんともない左目はきれいに開き、右目は、よほどかゆかったのか痛かったのか、まぶたに血が固まって開かなくなっていた。
オリーブオイルを染み込ませた綿棒で血を拭い去ると、まだ炎症はあるけど、とりあえず目が開いた。
よほど嫌らしく、砂浴びしやがるので、目の周りをオリーブオイルで拭く。オリーブオイルは砂浴びで落ちるし、まぶたも油でくっつかなくなるはずなので、まずはこれでまた1日様子見。

あとどれくらい

正直もう、「いつまで生きて、一緒にいられるか」のカウントダウンが始まっている。元気過ぎて、あまりに遅過ぎたから、引き算をしないようにしてきたけど、ハイクが終わる頃は多分まだ元気だからホワイトボードで挨拶させるとして、5月で最長記録の2歳半だ。11月で3歳だが、それこそとんでもない記録で、夏が越せたらラッキー、というくらい。
相変わらず暴れん坊だけど、毛並みがだんだん悪くなってきている。動きがやや遅い。
まだまだ小さくもならず、ペレットを普通に食べているが、ペレットがかじれなくなったらどうしようか。
また、せっせと介護食を作ろうか。
当代はあまり野菜を食べないのだが、また、菜の花を買ってこようかな。