地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

腫瘍と大暴れと結膜炎

体重60g。ただし、頬袋ぎっちぎち。
明らかに腫瘍が大きくなっていく一方。
本人の体格は、少し老化が早めで、だいぶ小さくなってしまったので、腫瘍が大きくなるのは分かってはいるが、少しでも本人に栄養がゆくよう、高カロリーな餌を与えている。

かなり難しいバランスで、人間と同じく、2歳を過ぎたら腎臓に負担がかからないよう、低たんぱく質の餌にした方が良いのだが、今のところ腫瘍がどんどん大きくなる一方で、たんぱく質は腫瘍には持って行かれないという話もあるので、ミルワームやひまわりの種、ドライチーズといった、高たんぱくな餌をあげている。

こたろうのときのように、いつ餌をちゃんと食べられなくなるか分からないので、せめて好きな餌をあげたい、とも思ってる。
だがしかし腫瘍の肥大化も進むので、なかなか難しい。
今のところ、

を、毎日あげているが、やっぱり多いよな。ひまわりの種とかぼちゃの種を減らすか。
ドライチーズは、ミルワームをあげることで偏る栄養を、カルシウムを補給してバランスを取るためにあげている。

しかして腫瘍も入れた体重が60gというのはやっぱり多いので、ドライチーズとそばの実とひまわりの種とかぼちゃの種を減らそう……。

本人は元気いっぱいで、今日もめっちゃくちゃにトイレ砂をかき出して砂まみれにしているし、紙の家を順調に破壊してるし、かじり木もよくかじっており、毛並みもまだ良いので、多分5/29の2歳の誕生日は迎えられそうだ。

右目が少ししょぼしょぼしていて、しきりにかいていたので、いつもの病院に行ったところ、結膜炎らしく、目薬を貰った。
数日ですっかり良くなったので、本当に気になるのは腫瘍だけである。

いつかりんを埋葬するときは、腫瘍を切って取ってやろう。

まあ、今の心配は、まだまだ生きて、どうやら夏まで元気でいられそうな様子なので、夏をどう過ごさせるか考えること、だが。
かじり木を貼り付ければ突破されることはないというのがわかったので、あとは温度と、本人の体調次第。

こたろうのときのように、いつ発作を起こして普通の餌や水を摂れなくなるか分からない。
流動食のパウダーとシリンジは用意してある。

願わくば、使う必要のないままでありますように。