地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

ちっさ!

りんの毛並みが少し荒れ、背中が曲がってきた。
2歳になれたらラッキー、という血統だろう。
死の間際までミルワームは食べた、という体験談を複数読んだので、ミルワームを1カップ分買ってきた。

が……。
ちっさ!
お子様サイズである。
それなりに数はいるが、これでは、あっと言う間に食べ尽くしてしまうだろう。
促成栽培ではないが、ミルワームの保管のときに普通やることの逆をやることにした。

まず餌を栄養の良い子供用ペレットに変えたが、量が足りず、元々のふすまの細かい粉末と混ぜた。

更に、通常は寒いところに置くものだが、ねずみの飼育ケースの上に置いて、20度くらいに保って生育を早める。

それと、主にねずみが食べ残したキャベツを入れてやって、水分と栄養を摂取させる。これは経験則だが、葉物野菜はよく食べるし、生育にも良いように思う。

2日で早くも脱皮した個体が出てきている。
とはいえ、まだまだ小さい。普通だったらあげるのを後回しにするサイズだ。

りんは夢中で食べている。けど、ミルワームにも、もっと栄養のある餌をあげないとな……。

なお今回は、ミルワーム10g入りとのことだったが、数では充分なので、せっせと太らせるぞ。

小さ過ぎて、普段なら箸でつまんで移動させるのを、一匹ずつ手で拾い集めたので、これをよく育てればよい……はず。