地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

ミルワームと糖尿病疑惑と八つ当たり

体重56.5g。減り過ぎだろう……。
先週あたりから、1日の尿量が多過ぎて、本人がかっちゃき出して砂まみれになったり、水の減りも早いので、通常であれば糖尿病を疑う。
しかし、りんは採尿させてくれなさそうだなあ。

1日にあげているものは、だいたい

お腹がすいたらペレットを食べてるが、あまりたくさんは食べない。
イースターのチキンペーストはなめるだけで食べようとしないので、テルモのシリンジで強制給餌テスト。1パック1mlくらいっぽい。
ただ、栄養補給に作られたものではないので、自分でものが食べられなくなったら、いつものやつことイースターのバイタルパウダーで流動食を作って与える予定。
フェレットバイトを足して混ぜてやろうか。

ミルワームを捕まえて頭を噛んで食べる動作、紙の家をかじること、回し車など、いったい遺伝子のどこにそんな情報が入っているのだろう。
ねずみ共はみんな同じことをして、習いもしない巣作りの仕方までちゃんとやる。
もしかしたら、『鬼滅の刃』に出てきた、「記憶の遺伝」なのだろうかと、時々思うことがある。
そうでなければ、遺伝子のどこにミルワームの食べ方やかじり木のかじり方なんかが載っているのか。

なお本日のねずみは、腫瘍含めあちこちぐにぐにされて相当ストレスだったようで、かじり木をめいっぱいかじりまくって当たり散らしていた。

さて、ミルワームとひまわりの種、どっちを優先するか。