地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや10年。その地味で地道な生活を記録します。

トイレ砂

体重56-57g。うーむ。
トイレ砂は、燃やせないごちとして出しているのだけど、万が一ペットを飼ってることがバレたりしないよう、固まらなくて燃やせる紙のトイレ砂に切り替えてみた。
ついでに砂浴び専用の容器(といっても今までのトイレと同じ製品)も買い、プチプチちぎって楽しむという噂の粟の穂の房を少量買ってきた。
…しばらくして、涼をとるアルミプレートの上に、トイレ砂が散らばってた。やっぱり、とりあえず頬袋に入れたな…。これが怖いので、固まる砂は絶対使わないようにしている。頬袋ってだいぶん乾いているので、頬袋に入れるだけでは固まらないけど、こやつなら食べたりしかねない。
粟の穂は、プチプチと夢中でむしって、むしった実はしまわずに散らかすだけ。あー。やっぱりもう食べないか。このぜいたくねずみめ。そばの実も、もうほとんど持っていかない。
映画観る前に寄った2軒目のペットショップで、「ハムスターの年齢を人間に換算すると」というのがあって、それによるなら、こいつは既に50代後半位…。なぜかかなり若く見えるので、多分長生きはするけど、もう若くはないと具体的に数値で見ると、やはりくるものがある。
まあ、ペーストでもなめなよ。