地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

生後半年

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体重67g。67-69gの間で時々振れている感じ。
まあ、主にミルワームと他のおやつのやり過ぎなんだが、本当に重い……。
来月でミルワームをあげ終わるので、それに伴って、カルシウム補給用のドライチーズを週1くらいに減らすし、他のおやつも抑えて、緩やかにダイエットする。
まあ、最初っから太らせないのが一番なんたが、どうもねずみに甘いせいか、毎回ねずみを太らせるのが得意でなあ……。

逆に、この私にかかっても体重が全然増えない個体は身体が弱く、先天的な何かの疾患を抱えているようなので、軽いよりは、心情的には百倍ましだったりする。

でかいせいか、もう一年くらいいるような気がするが、昨日でようやく生後半年になった。毛並みはつやつや。太り過ぎで少し毛割れしている。
もう噛んだりはしないが、なんかやたらと手を舐める。小鳥用の塩土とかあげた方がいいのかな。

回し車でエキサイトし過ぎたか、何故か回し車でしっこしたあとがあったり、人間が覗き込むと、とにかくその辺のものに登っておやつを要求する。
連邦の白い悪魔」が、随分大人しくなったものだ。やっぱり、最初の2,3ヶ月が大事で、そこをクリアできれば、どれだけ警戒心が強くても噛まなくなるようだ。

2歳半超えができれば、3回年越しができる。

あさたろうは、年越しができずに、クリスマスに亡くなったのだったな……。
そんでそのあと、年明けに迎えたのがこたろうだったので、こたろうと一緒にいた時間が長くて、今でもりんのことをこたろうと呼んでしまいそうになる。
なるべく名前を呼んで、自分の頭の中のねずみの名前をりんに置き換えようとしているが、亡くなって半年近く経ってもまだ時々こたろうの名前が出てくる。

もし、りんに脂肪腫ができたら、2歳までだったら、迷わず手術で取ってもらおう。
通常は、1歳半を超えたら、寿命との追いかけっこになるので、1歳半を過ぎたら、手術をしないことが多い。
こたろうは、多分あんなに脂肪腫が大きくなるまで生きないと病院の先生は踏んだのだと思うが、もし取っていたら、奴はもっと色々と楽ができていたと思う。

そのためにも、手術費用のプールと、身体のまめなチェックが必要だなあ。