地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや10年。その地味で地道な生活を記録します。

掃除の刑

[今日のねずみ]
体重62g。なぜなら。
さすがに砂場の砂とかも出ちゃってるし、あっちもこっちも雑穀の殻だらけである。
これは掃除の刑。
本人をいつも通りにねずみいれに監禁し、道具類を全部出して中の床材を捨ててきれいにする。
細かい砂もよく拭く。ほんとは洗うんだけど、たいへんなので省略。
そんで床材A(ごきげん快適マット、紙製)を出してよく揉んでやわらかくして入れる。
床材B(ケアペーパー)は、そのまま、ケース右奥のメインの寝室付近に散らばせておく。置いておけば、本人が口でくわえて両手で抑えて上手にほぐしてふかふかにする。
ちょっと入れ過ぎなので戻して、家具セット。回し車を拭く。
時間見てなかったけど、一通り終わって、ねずみをピックアップした頃には、ねずみはすっかり怯えていたのだった。
びびって体重落ちたんだよな。
なお防寒体制は変わらず。ケースの外に電気毛布、こたつ布団、モンベルの3シーズン用シュラフ
中は床材が暖房。
室温計を入れて、常時20度キープ。
君もう少しやせても大丈夫だから、まあ今日は問題ないでしょう。ゆっくりおやすみ。
手前の別荘(砂場に床材引いたとこ)で丸くなって眠っていた。

ポッケないない

[今日のねずみ]
体重64g。微増。
ミのつく名状しがたき餌を用意して、いつもの皿の上で与えたのだが、思いの外活きが良くって、しばし乱闘状態。あとに何も残らなかったので全部食べたのかと思ったら、奴め、頬袋にしまって砂場で食べてた…。残りが砂場に落ちてた…。ちょっと斬新過ぎる…。
防ぎようもないしなあ、ぐぬぬ

ハムスターとしてどうなの

[今日のねずみ]
体重62g。2g下がったけどとくに異常はない。うーむ。
大きいペレットやひまわりの種が食べられないぶきっちょねずみ、大きいペレットはニッパーで割り、ひまわりの種は人間が手で剥いてあげている。
お前それはハムスターとしてどうなの。
味は気に入っているようで、ちゃんと食べている。
ここのところ警戒され気味なので、もう少しフレンドリーになる方法を模索しているが、まあ体からして大きさ違うしな。
あと、餌の選り好みをするようになり、小鳥の餌から綺麗にひえの実だけ残す。
ひえの実は確かに人気はないのだが…。まあ、栄養分は問題なかろう。
爬虫類の餌やサプリを見ると、色々なものがあるので、今度ゆっくり検討してみたい。ハムスターに雑穀をあげる場合、カルシウムがネックなのだ。
今日は人間も年を取ったし、ねすみもなんとか無事に年を越せたし。
来年も一緒に年越ししよう、ひまわりの種むいてやるからさ。

大柄

[今日のねずみ]
体重64g。戻った。もう心配ないかな。
漫画家の日本橋ヨヲコ氏宅の猫・べにが急死してしまったそうで、16歳という年齢はあるとはいえ、何となく心細くなって朝からねずみを起こして撫でていた。
ねずみはおやつさえ貰えれば良いので、大人しく撫でられて、小鳥のえさを回収して帰っていった。
写真だとやせたように見えるが、やせたのでなくて単純に体を伸ばしているからで、やっぱりこいつ大柄だ…。
体重が安定したのでフェレットバイトはたまにあげることにして、おやつも増やしてたのを元に戻そう。
まだちょっと口が匂うような気がするんだけど、体重が持ち直してるし、頬袋を普通に使っているので、また体重が落ちるようなら病院連行だなあ。冬は保温や移動が大変なのだが、何故か冬通院することが多い。

ずいぶん減ったな

[今日のねずみ]
体重62g。…ずいぶん減ったな。大丈夫か。
うちに来て1年が経った。
一昨日は寝込んでしまってトイレ掃除しかできず、一日中顔を見ることができなかったのだが、当然おやつもあげられなかったので、昨日は夜明かりをつけたら即出て来て外に出たいアピールをしていた。
今日は、出ては来たけどなかなか手に乗らないでうろうろしてる、いつものマイペースに逆戻り。
とくにどこか悪いようには見えないけど、ちょっと呼吸音が気になるかなあ。でも毛並みは悪くないし、問題なさそうには見える。ぐぬぬ
Twitterで、猫とハムスターを飼ってる人が、猫にハムスターを食べられた、という、ある意味当然な事故が発生したとかで。猫はお腹壊したらしい。
うちで猫のやつを保護していたときも、ねずみの世話のときは、ものすごく気をつけていた。猫のやつが警戒してあまり近付いてこなかったのもあったけど、慣れてその辺を歩くようになってからも、寝てるときとかを狙ってねずみのやつを世話していた。
「うちは仲良しだから大丈夫です」とか口走る人もたまにいるけど、食われる事故は実際よくあるようなので、禁ねこ部屋とかを設けるとかして防がないと。殺させたのは飼い主の責任なのだから。