地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

順調

今月1カップ買ってきたミルワーム群は、まだ若くて小さいやつが多いのと、ちょっと死亡率が高いかな。
まあ、すごくいるので、全部やるつもりであれば、当面は充分。

とはいえ、いいもの食べさせて体質改善しなくてはなので、りんを迎えたときに半ば強引に買わされた(そしてすぐ大きくなったから余ってた)、パウダーミルクと、卵メインの栄養補助食品と、同じく余ってる繁殖用ペレット(子ハムや妊娠・出産後の母ハム専用)を砕いたものを適当に混ぜて、床材兼餌とした。

室温が25度弱くらいなので、生育のペースは順調で、脱皮したあとの皮がこんもりしてきた。
もっと繁殖用ペレットを増やした方がいいかなと思うけど、まだ育ちきってなくて小さい奴が多いと、ふるい分けるのが大変なので、もう少し大きくなってからにする。
確か終齢幼虫は13齢だったかな。

この小ささでは、そうそうさなぎにはならないし、なったら表面に上がってくるので、しばらくは様子見。
さなぎになる奴が出るのはまだ先だろうから、それが始まったら、室温の低い玄関に移動する。
今のところは中くらいのがたくさんいる感じなので、気温の低下と連動して、ちょうどいいペースになりそう。

ねずみに与えるのは、11月に入ってからかなあ。