地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

まん丸小僧

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体重33g。一気に大きくなった。
ちょっと、おやつあげすきかなあ。少し控えて、ペレットをしっかり食べさせよう。

23時頃におやつをあげているのだが、人間の気配がすると、たこつぼからすっ飛んできて、おやつをねだる。
とはいえ、体重測定のために捕獲するときは逃げ回る(本気なら潜ってしまうはずなので、進歩はしている)ので、ちゃんとキッチンスケールに容器を置いてゼロにしてから捕獲を行うようにした。

こたろうが食べていたおやつを少しずつあげているのだが、急にチーズに目覚めたらしく、何個も持っていく。あと、フェレットバイトもちょっとなめさせたが、嫌がらなかったので使える。少量に薬を混ぜてなめさせて、投薬に使えるのだ。

最初の寸詰まりな感じから、胴体が伸びて、ハムスターらしい形になってきた。
これからいっとき、何だか微妙な造形になるのだが、パールだとどうなるのかなあ。
おやつをあげるのに、ちょっとだけ手に乗せてみたが、この子ハム独特のつやつや加減、赤ん坊の子犬や子猫にも似ているが、更にもっとつやつやのたまらん感じを味わっている。
こういう期間はほんとに一瞬なので、今のうちに愛でておかなくては。

ふと、亡くなったこたろうの背中と耳を触ったときのことを思い出した。
やっぱり、柔らかくてつやつやだったよ。

さて子ねずみよ、お前の人生も、全部私が預かるからな。
ちょっとしんどいこともあるかもしれないが、なるべく元気に過ごせるよう頑張るからさ。
お前は生きてて可愛いのが仕事だから、おいしいものたくさん覚えて食べて、回し車爆走して、元気でいてね。