地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

超高齢ねずみ

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体重53g。多分、腫瘍の分、増加が続いている。

というわけでセカンドオピニオンのために、設備が充実していて規模も大きい、石山通り動物病院へ。
人間がまた体調不良で身動きが取れなかったので、ようやく行けた。
初代が悪性腫瘍で弱っていっていたときに来たきりで、うちからは遠いので、普段はいつものかかりつけにかかっていたが、腫瘍が3倍くらいになったのと、目薬の件もあるので、設備が整っていて、高齢のハムスターも診てくれるこちらに。手術をした方が長生きできるかの確認のため。

担当の獣医さんの見解はこちら。
脂肪腫良性腫瘍)という診断は正しいと思う
・手術自体や術後の身体への負担を考えると、手術しない方が長生きできる
・腫瘍部分がこすれて毛が抜け、赤くなっているので、それを緩和する薬は出せる
・こすれている部分から感染症を起こさないよう、抗生剤を出すことはできる
・腫瘍の肥大を防いだり、個体によっては腫瘍を小さくできるサプリメントはあるが、効き目は個体差が大きい
・2歳4ヶ月は、人間でいうと100歳以上の超高齢にあたるが、ここまで若々しくて元気な個体は珍しい

ということで、とりあえずサプリだけを出してもらい、帰宅して、床材を全体に敷き詰めた。回し車回すから、どのみちこすれるんだけども。
床材を敷いた分、トイレや別荘などの入口が相対的に低くなったので、腫瘍があっても出入りがしやすくなった。あとは、フンを頬袋に入れる悪癖対策だが。

それにしても、超高齢か…。誕生日を伏せて獣医さんに見せたら、多分10人が10人とも1歳半過ぎくらい、と答えると思う。普通なら、毛並みがぼさぼさになり、歯が弱って固い餌が食べられなくなり、体重が35g位になって、動きも鈍くなり、色んな病気にかかるようになる(まあ、脂肪腫はできてるけど)。

もしかしたら、本当に3歳超えするかもしれん。少なくとも、うちの歴代のねずみ共の最高齢になるのは間違いない。