地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや10年。その地味で地道な生活を記録します。

もしかして:私がストレス源

体重56g。もしかして:私がストレス源
ありえない話ではない。
ほんの申し訳ばかりの脳しかないからな、齧歯類。ましてハムスターは単独で縄張りを張るので、個体識別がそれこそ免疫細胞みたいに「自分かそうでないか」でだいたい足りるし。母ハムはそうでもないけど、人間が触って匂いをつけちゃったら子食いするし。
とりあえずなんかおやつくれる係で、かじっていい奴、というところまでは回復したが、まだ腰が引けてる。あまりかじらないし、ケースの外に出すと手のひらにうずくまってるし。でも元通りの日常を、また積み重ねてゆくだけだ。
幸い、あと2ヶ月弱で2歳なになるとはとても思えない毛並みの良さだし。ハムスターの健康状態や老化は毛並みに現れる。若くてもぼさぼさだったら病気を隠してたりするし、老化がもともと早い個体もいる。
ケース内温度は21度。中旬には暖房入れないとならないかな。約12年前に買った安い電気毛布。ちょっと威力が落ちてきてる気もするけど、随分頑張ってる。