地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや13年。その地味で地道な生活を記録します。

幼虫のみになった

1日一匹のペースでさなぎか成虫を与えていたら、幼虫だけになった。
よく動いていて、いきなりさなぎだらけにはならなさそうだし、なったとしても、窓際に移動すれば、成虫になるまで二週間以上かかるので、ねずみにはさなぎになったら与えることにする。
残りは20匹を切っているので、2月いっぱいかかるだろう。3月に食い込むかもしれない。

やっぱり、ミルワームって栄養価は高いんだなあ。今後、虚弱な個体を迎えることがあったら、ミルワームとチーズを食べさせよう。

ダイエット

体重69g。ただしお弁当ぎっちり。
とはいえ、確実に体重は増えてむちむちになっているので、ミルワームが幼虫だけになったことだし、おやつを減らすことでダイエットを試みる。

ミルワームは、さなぎのみ与え、幼虫のうちは与えない。
さなぎが複数いる場合、成虫になるまで余裕があるので、3,4日あける。
ハムスターは、3日でものを忘れると言われていて、実際、先代のこたろうには、入院中の5日で色々忘れられてしまったので、それを利用して、ミルワームのことをいったん忘れさせる。

まだ小さいのもいるので、この方法なら、2月までミルワームは生き残るが、少なくとも体重65gくらいを目指せると思う。

ヘルシープレミアムがたいそう気に入ったようで、餌入れの前でぽりぽり食べていることがよくあるが、ローカロリーで栄養バランスが良いので、なるべくペレットメインになるようにしていく。

副食というか、手からあげてるおやつは、フェレットバイトの他は、ミルワームをあげなければカルシウムの補強は要らないので、ドライチーズや大麦はあげなくてよい。

あとは「オイラたち虫食べるんです!」という、カイコのさなぎのおやつを2粒ほどあげているが、食いつきは中程度なので、あげなくてもよいかもしれない。

本人は実に元気そのもので、むちむちでも回し車回しまくっているし、こたろうと違って臭腺の分泌物がよく出ているので、回し車が汚れるのが早い。
コンビニでもらえるお手拭きをとっておいて、随時お掃除。

抜け毛が白いので、お手拭きが毛羽立っているのか、抜け毛が多いのかよくわからん。
とにかく白いし、夏毛への換毛期にはまだ早いので、なんかどんどん白くなっているような。

生後半年

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体重67g。67-69gの間で時々振れている感じ。
まあ、主にミルワームと他のおやつのやり過ぎなんだが、本当に重い……。
来月でミルワームをあげ終わるので、それに伴って、カルシウム補給用のドライチーズを週1くらいに減らすし、他のおやつも抑えて、緩やかにダイエットする。
まあ、最初っから太らせないのが一番なんたが、どうもねずみに甘いせいか、毎回ねずみを太らせるのが得意でなあ……。

逆に、この私にかかっても体重が全然増えない個体は身体が弱く、先天的な何かの疾患を抱えているようなので、軽いよりは、心情的には百倍ましだったりする。

でかいせいか、もう一年くらいいるような気がするが、昨日でようやく生後半年になった。毛並みはつやつや。太り過ぎで少し毛割れしている。
もう噛んだりはしないが、なんかやたらと手を舐める。小鳥用の塩土とかあげた方がいいのかな。

回し車でエキサイトし過ぎたか、何故か回し車でしっこしたあとがあったり、人間が覗き込むと、とにかくその辺のものに登っておやつを要求する。
連邦の白い悪魔」が、随分大人しくなったものだ。やっぱり、最初の2,3ヶ月が大事で、そこをクリアできれば、どれだけ警戒心が強くても噛まなくなるようだ。

2歳半超えができれば、3回年越しができる。

あさたろうは、年越しができずに、クリスマスに亡くなったのだったな……。
そんでそのあと、年明けに迎えたのがこたろうだったので、こたろうと一緒にいた時間が長くて、今でもりんのことをこたろうと呼んでしまいそうになる。
なるべく名前を呼んで、自分の頭の中のねずみの名前をりんに置き換えようとしているが、亡くなって半年近く経ってもまだ時々こたろうの名前が出てくる。

もし、りんに脂肪腫ができたら、2歳までだったら、迷わず手術で取ってもらおう。
通常は、1歳半を超えたら、寿命との追いかけっこになるので、1歳半を過ぎたら、手術をしないことが多い。
こたろうは、多分あんなに脂肪腫が大きくなるまで生きないと病院の先生は踏んだのだと思うが、もし取っていたら、奴はもっと色々と楽ができていたと思う。

そのためにも、手術費用のプールと、身体のまめなチェックが必要だなあ。

餌入れ替え

そういえば床材兼餌を長いこと替えてなかったな、と思って、夜中にミルワームの餌作り。

子供用ペレット(柔らかいので砕き易い)をペンチでめりめり砕いて粉末にしてふるい、パウダーミルクと混ぜて、古い床材からミルワームをふるってよけておいて、床材をまるっと捨て、新しいものを入れて、よけてあったミルワームを入れる。

もう、幼虫は20匹弱になった。
さなぎは10匹前後で、窓際ならば狙い通りに蛹化のスピードがかなり抑えられるので、成虫までいくのは多分リーチがかかってる1匹だけになるだろう。
今いる成虫が2匹だから、来月いっぱいでミルワームは全部食べさせ終わることになる。

さなぎに餌は要らないが、成虫はほっとくと共喰いするので、ドライチーズと子供用ペレットを砕いて粉にして軽く入れておく。
完全に性成熟すると、全身が真っ黒になるが、今のところは、そうなる前の茶色いうちに食べさせている。

果たして、これでねずみの奴の寿命が延びるだろうか。
いってみれば動物実験なんだが、うまくいくなら今後はこれを踏襲する。
カルシウムが不足するのを、今はドライチーズと大麦で補っているが、爬虫類用のカルシウム剤でもいけそうなら使いたい。
ミルワーム用の餌も売られているが、そこまではしない。

ハムスターは腎臓結石や尿路結石が出来やすいので、カルシウムとリンのバランスを左右するミルワームを与えるのは、原則、代謝が良くて身体がしっかりしてる若いうちにしておきたい。

年を取って、死ぬ前までも、ミルワームだけは食べた、という個体が多いようなので、長生きしてぼさぼさになってきたら、またあげるかもしれない。

とりあえずうちのミルワーム第一期は、今の在庫で終わりにする。

羽化が進む

うわー。
寒くなってきたし、羽化が始まる気配もないからと、暖かいところにさなぎケースを置いたのがまずかった。
急に羽化にリーチがかかり、現在羽化して成虫になったの2匹、リーチが4匹。既に成虫になって食べられたのが2匹。

さなぎから、目が黒くなる→脚ができて茶色になる→頭の色が濃くなる→リーチ。
で、だいたい次の日辺りには成虫になるので、とりあえずさなぎケースは、元の室温低めな窓際に移動し、成虫は共喰いをするので、ねずみのおやつのチーズが少し湿気ってきたのをくだいて餌として与えてる。

完全に成虫になると真っ黒になって交尾をし始めるので、うちは繁殖で増やすほど要らないし、ちゃっちゃと贄にしなくては……。

ねずみは、個体によって好みがあって、こたろうは幼虫よりさなぎが好きだったけど、確か成虫は食べなかったなあ。
りんはどの段階でも、残さずおいしくいただいている。羽も食べる。