地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや10年。その地味で地道な生活を記録します。

回し車を固定してみた。

体重57g。おとといは59gあって、ずっしり、という感じだったが、また戻った。
回し車は、今まで下にA5のノートを敷いて音を抑えて、ずれてきたら人間が直してたんだけど、入院中は直す人間がいない。最悪、ねずみがいることが隣室にバレる。
という訳で、ボルトとナットを買ってきて、レッツ改造。4代目と5代目に回し車の台をかじられまくっていたので、ねずみにかじれて人間の金物で削れないはずはない、と、まず回し車の台に、銅版画用のスクレイパーで錐のようにがりがり穴をあけてみた。本来こういう道具ではないんだが…。うまいこと穴が開いたので、予定の5箇所穴を開け、ボルトをねじ込んでねじ山をきり、台の加工は完成。
さてケースに穴を開けるには、中身を全部出さなくてはならない。調度品を全て出し、監禁用透明ケースに床材を入れてねずみを閉じ込め、布をかけて外を見えなくして恐怖心を軽減する。
ケースを掃除して、穴を開けるところに印をつけ、5つ穴を開けようとした。が、さすが衣装ケースの底、結構固くて開かない。なので、初期に空気穴や各種取付用の穴を開けるのに使った彫刻刀(3mmくらいの丸刀)で、ぐりぐりやって穴をあけ、ボルトを通す。両端と真ん中の3つを通したところでいい感じになったので、残り2つの穴は使わないことにして、ひっくり返して、裏からナットをつけて締めて出来上がり。
調度品を全て戻し、監禁室のねずみを元に戻す。どうやら、相当あのケースが嫌いになったようで、動揺して走り回った上、トイレに登ったり回し車に登ったり、ひたすら毛繕いしたりしたあと、なぜか餌入れで餌に八つ当たりしていた。次、掃除とかするときは、ねずみ入れの方がいいかもな…。
回し車の静音化がうまくいくかどうかは、今夜以降の奴の走り次第。

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回し車の固定その1