地味で地道な今日のねずみ

ハムスター(ここではねずみと呼称)を飼い始めてはや10年。その地味で地道な生活を記録します。

動物実験開始

体重未計測。もちもちしている。
今日から動物実験開始。
私が紹介先の病院にかかるまで約1週間あるので、とりあえず5日間、大きな餌入れに入るだけ餌を詰め込み、給水器を3個体制にして、トイレを2つにして(今は砂を入れているが、日数を考えて明日紙砂に変える)、おやつをあげるのと体重を計るの以外の一切をせずに、どこまで餌と水とトイレが保つか。
概算では5日は余裕だど思う。だが一週間はどうか。私の術後の回復が遅かったら。
今までの個体は、ペットホテルなり動物病院なりに預けられると、例外なく体重が落ちていた。それだけストレスがかかっていたのだ。うちで留守番させていたときは、ごく数日ではあるが、体重は変わりなかった。ましてこのやりたい放題ねずみである。
一番心配なのは水と気温で、いきなり29度とかになられたらかなりまずい。その他は、あまり心配していない。
なるべく退院が早くなる術式にしてもらって、一週間以内に必ず帰ってくる。
これはその予行演習。
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[追記]
体重56g。微減。「動物実験」の影響でなければ良いが。
餌は、当然だがまだまだ足りている。トイレの紙砂も吸収力があるので、今はまだなんともない。
問題は水。給水器を3つ並べてみたが、当然だがいつもの 給水器から飲んでいる。これ一個でも結構保つけれど、5-7日は厳しいと思う。
まあ、ペットショップでは野菜で水分をとっていて、そこに野菜と給水器を置いて、水の飲み方を教えるので、水が飲めそうなものがあと2つ並んでいたら、いざという時は飲むだろう。そういうものだ。
外泊で留守番させるときだけでなく、出先で不測の事態になって数日帰れなくなったときに備えて、ハムスター飼いは、常に2,3日分くらいの餌と水を入れておく。
とくに食べ過ぎることもなく、普通にしているので、ずっとこうしている。
これであとは入院中に30度とかにならなければ、なんとか乗り切れるはずだ。
ねずみは自分の生活を普通に送るだけだが、人間はモフれないので、なんか夢に出そう。うう。